楽な家事

毎日続く家事だから、楽にしたい

洋服

少ない服で暮らす⑪~服欲を抑えるために

服が大好きで、たくさんの服を持っていました。 フルで働いていた時は、「着る服がないから」「新しい服が欲しいから」と色々なお店をぐるぐるして、「いいな」と思ったものを買いました。それは、シャツだったりセーターだったりコートだったり、これという…

少ない服で暮らす⑨~短く使うと決めるもの

「下着こそ上質なものを」と何かで読んだことがあります。そうしたいのですが、我が家の下着は「お手頃なものを短く使う」と決めました。 我が家は、少ない下着を使い回すため消耗は激く。上質なものを使ったら、破れにくいと思うのですが、頑固な汚れをまめ…

少ない服で暮らす⑧~仕切りに入る分の下着をもつ

下着は、気づけは増えていて。穴が開いた、汚れた・・・と買い足して、でも、まだ履けるモノもあると捨てきれない。収納はいつもゴチャゴチャでした。 持ちすぎないよう、下着の数を決めて持ったり、1年に1回下着を入れ替える方法もあるけど、それがなかなか…

少ない服で暮らす⑦~夫の服はよいものを長く

夫は、服にあまり興味がありません。仕事はスーツで、週末に着る服が少しあれば大丈夫と。 少なくてよい分、夫の服や靴はよいものを。男性の服は、女性ほど流行に流されないし、流行を追う歳でもない。定番で少しよいものは、丈夫で長く着ることができる。洗…

少ない靴で暮らす⑥~防寒靴も丈夫でおしゃれなものを

雪国の防寒靴は大切。大雪で、雪はねされていない道をガシガシ歩かなきゃいけない時もある。雪が降ったりとけたりを繰り返せば、靴はびしょびしょで汚れてしまう。中まで濡れてしまえば朝まで乾きにくく、それを繰り返せば傷みは早い。 だから、浸みることの…

少ない服で暮らす⑤~秋冬はアウターと靴できまる

秋冬のおしゃれは、アウターと靴で決まる気がして、昔は、コート、ジャンパー、フリースなど10着以上、靴も4足以上・・・たくさん持っていました。 少ないモノで暮らしはじめたら、着ないものをたくさん持つより、質がよいお気に入りを少し持つほうが、暮ら…

少ない服で暮らす④~定番服の力

フルで働いていた時、好きなように服を買っていました。少しゆっくり家にいたくなりパートになると、前ほど好きなようには買えない・・・苦しいと思う時期がきて。クローゼットには沢山の服があったのに、「欲しい欲しい」と思っていました。 家にいる時間が…

少ない服で暮らす③~アウターはよいモノを長く着る

少ない服で暮らすコツは、アウターは少し質の良いモノで、本当に好きな一枚を探すこと。 アウターの質の良いものは丈夫で長く着れる。そして本当のお気に入りなら、嬉しく長く着れる。もう10年近く着ていた薄手のアウター。そろそろ新しいものと思っていたけ…

少ない服で暮らす②~タートルの選び方

少ない服で暮らすなら、いつも着るタートルやTシャツこそ、自分に似合う形が欲しいと思うようになりました。自分の体形に似合うなら、温かい時期は一枚でも素敵に着られるし、寒くなれば一枚上に重ね着すれば、少ない服でも長いシーズン着回せて便利だから。…

少ない服で暮らす①~2~3シーズン着回せる服を持つ

少ない服で暮らし、衣替えがない暮らし。 服が多い時は、何が足りなくて何を買い足さなきゃいけないか考えることなく、「今シーズン着る服がない、買わなきゃ」と思っていました。考えてみると、ただただ欲しいだけでした。 少ない服で暮らし始めたら、ある…

楽な季節の変わり目~衣替えのない暮らし

もともと服が大好きで、若い頃からたくさん持っていました。共働きと子供育ての忙しさから、出かければ「今しか買えない」とあまり考えもしないで買い、同じような服が沢山でした。買ってから「あー同じようなの持ってた」と思っても、働いていたこともあり…