楽な家事

毎日続く家事だから、楽にしたい

楽な掃除機~なるべく何も置かない床にする

 

 

 掃除機かけは苦手です。できればまるくかけたいし、モノをよけたりするのもちょっと面倒です。

 

我が家はモノであふれていました。テーブルやいす以外にも、雑誌を積み上げていたり、植物、ちょっとおしゃれだなと思う置物や雑貨、子供の紙ゴムやブラシを入れておくカゴ、大物のおもちゃ。いつも置いてあるもの以外に、帰る場所があいまいでとりあえず置いてしまうジャンパーやカバン、脱いだ服がそのままになっていたり(何度も言ってるに)

 

掃除機かける前に片付けなきゃいけないモノと、掃除機をかけながらよけなきゃいけないモノ・・・うーと思いながらかけていました。

 

楽に掃除機がかけたい。家の中を見渡して、「これ床に置かないようにしよう」「これいるかな?」「これ買える場所がないからだめなんだ」と考え直しました。

 

雑誌は残したい分だけ押入れに、植物は1つだけ、置物や雑貨はちょっともったいないけど処分、子供の紙ゴムカゴは洗面所へ、おもちゃは押入れに入る分よく遊ぶものにして大物も収納。家族には、押入れにジャンパーやカバンを収納するよう口酸っぱく言って(笑)、なるべく何も置かない床に・・・。

 

今は、掃除機かけが楽になりました。家族に頼んでも、「ものをよけてかけてよ」と言わなくてすむようになりました。多少まるくかけても目をつぶれます。

 

「何も置かない」それだけで、掃除は楽になる。そして、モノを減らせば、家事はもっと楽になる。

 

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