楽な家事

毎日続く家事だから、楽にしたい

無理せずゴチャゴチャしないストック数~牛乳パックのまな板

 

 たいしたことではないのですが、ちょっと切るだけの時にまな板や包丁のセットを洗うのが面倒だなと思う時があります。卵焼きを切る時、あげを切る時、キュウリを切る時、もう洗ったのに「切り忘れていた」ということはよくあって。

 

他にも、油で揚げたとんかつや、鶏肉の一枚ソテーなどを焼いた時にも、油がついて洗うのいやだな・・・という時もあります。

 

我が家はそうゆう時のため、大きめのまな板のほかに、使った後は捨てられる牛乳パックのまな板を作っています。でも、牛乳を1~2日に1回1本は飲み切るわが家。飲んだ牛乳パックを全部はさみできれいにまな板として切ったら、やっぱり面倒くさい。牛乳パックはつなぎ目のところからガーっと手でさいて広げます。

 

そして、その枚数が多すぎても、収納がゴチャゴチャしてしまう。。

 

なので、無理のないストック数はだいたい2枚。この前使ったな~と思ったら、洗って切って干して、まな板収納の場所へ。切るのは1~2週間に1回くらい。他の牛乳パックは洗って手でさいて資源ごみの日に捨てます。はさみで切るのも、手でさくのもたいした作業ではないかもしれません。でも、はさみで牛乳パックを切る作業はとっても苦手。

 

他にも、牛乳まな板を使わなくていい食材の時は、調理はさみを活用。ちくわ、小葱、揚げ、ピザなどは、はさみです。「これははさみで切れるかな?」といつも食材をみて考えますが、無理のない範囲でやらないとかえって時間がかかることも。

 

牛乳パックまな板は、洗わなくて済むのが嬉しい。でも無理して数を作れば作業が大変だし、ストックが多くなりすぎたら収納はゴチャゴチャになる。

 

我が家のストックは2枚がいいようです。

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